トピック一覧
2026/01/01
【新年のごあいさつ】
エイブル・アート・ムーブメントは、おかげさまで無事に30周年を迎えることができました。
2026年も、しなやかな馬のように、軽やかに駆けていきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
年末年始休業
2025年12月27日(土)〜2026年1月4日(日)
作品情報:《大好きな馬 大切な相棒》高瀬瑠菜/エイブルアート芸大参加者(東京)/iPadで制作
2025/11/27
【参加者募集】
SOUPの研修「作品の展示方法と作品や作者を伝える文章を考えよう」
12月19日(金)
15:00-17:30
even4階(仙台市青葉区)
エイブル・アート・ジャパン東北事務局は、障害者芸術活動支援センター@宮城(愛称:スウプ)を運営し、障害福祉と芸術文化に関するさまざまなテーマで研修会を実施しています。今回は、額に入れるだけではないいろいろな作品の展示方法と、作品や作者について伝える文章の書き方について学ぶ研修会です。障害福祉に関わる支援者、家族、福祉施設職員、アーティスト、テーマに関心のある方などどなたでもご参加ください。
2025/11/27
【参加者募集】
オンラインプログラムみんミの“わ”第14回
感覚にやさしい「センサリーフレンドリー」な空間づくり
12月17日(水) 19:00-21:00
参加無料(手話通訳・文字通訳あり)
対象:どなたでも
みんミの”わ”は、障害のある人やその支援者、ミュージアム関係者やミュージアムが好きな人など、さまざまな立場と地域の人が集まり、ミュージアムとアクセシビリティについて学び合う場です。
今回は、光や音などの感覚にやさしい「センサリーフレンドリー」の取り組みに着目します。ゲストに、ミュージアムを含むさまざまな公共施設の空間デザインを手がける企業の方をお招きし、安心できる空間の設計や、障害のある人とともに取り組んだ空間づくりの事例についてお聞きします。
2025/11/27
【ご来場ください】
めぐる展2025-表現ってなんだ?いばらきのいま-
▼篠原拓実 × 講師 酒井清一
12月3日(水)~9日(火) 廣澤美術館 交流会館
▼松橋克希 × 講師 宮坂慎司
11月26日(水)~30日(日) 日立市角記念市民ギャラリー/12月16日(火)~21日(日) つくば美術館 第一展示室
茨城県障害者芸術文化活動支援センターでは、茨城県内在住の表現をしている/したいと思っている障害のある人、その支援者や家族を対象とした「めぐるワークショップ」を今年度3回にわたり開催しました。今回の「めぐる展」では、ワークショップで制作した作品、活動の中で出会った表現を紹介しています。
2025/10/27
【お知らせ】
あそびとまなびの森 スウプノアカデミア~みんなでつくるミュージカル~
11月8日(土)14:00-16:00
せんだいメディアテーク6階
展覧会「もうひとつの森」会場内
参加無料、申込不要
「まぜると世界がかわる」をコンセプトに、せんだいメディアテークのあらゆるフロアで活動する私たち。障害のある人と生涯学習の場をつくる「スウプノアカデミア」のメンバーたちが、パフォーマンスにのぞみます。会場では自分たちで道具や衣装を作ったり、ミュージカルを演じたりできます。その場で話し合って、やってみて、さあどんな物語が生まれるでしょうか。どなたでもご参加ください。
2025/10/27
【お知らせ】
みんミのゆるカフェ*開催日程更新
▼11月以降の開催日(毎月第3木曜)
11月20日、12月18日、1月15日、2月19日、3月19日
16:00-17:00 Zoomにて開催(15:55から開場)
オンライン みんミのゆるっとカフェ(通称「ゆるカフェ」)は、ミュージアムに行きたいけど心配、どうやったら気軽にミュージアムに来てくれるか、などのモヤモヤしていることや困ったことを毎月1回オンラインで気軽におしゃべりするプログラムです。
参加無料、オンラインでどこからでも参加OKです。
みなさまのご参加お待ちしております。
2025/10/27
【参加者募集】
スウプノアカデミア2025 11月プログラム「新発見・再発見!北仙台を気ままに散歩」
11月24日(月/祝)13:00-15:00
集合・解散:JR北仙台駅改札前
ふらりとまちを歩いて、たまたま見つけたカフェでお茶したり、時にはお店の人に話しかけて「こだわりは?」なんて質問をしてみたりしながら気の向くままにまち歩き。
今回の行き先は、北仙台エリア。JR北仙台駅をスタートして、レトロな商店街や大通り、飲食店をめぐりながら人との会話を楽しむまち歩きをして、まちの魅力の新発見と再発見をしてみます。
2025/10/1
【報告】
2025年度 通常総会関連企画「人間が人間らしくあるための手段 ―エイブル・アート・ムーブメントから30年を迎えて」
6月22日(日)に開催したエイブル・アート・ジャパン通常総会の関連企画のレポートを公開しました。
関連企画では、ゲストにせんだいメディアテーク職員の北野央さん、編集者の多田智美さん、ファシリテーターにたんぽぽの家の岡部太郎さんをお迎えしました。専門性の有無を問わず、誰もが自律的な文化活動に楽しく取り組める土壌をつくる方法や、「エイブル・アート・ムーブメント」を提唱した播磨靖夫さん(享年82)の言葉「人間が人間らしくあるための手段」をテーマにお話しいただきました。
2025/10/1
【お知らせ】
わたしの中のバリアを外すのは、わたしだ。」作品展
10月17日(金)〜11月3日(月/祝)
10:00-20:00(最終日のみ18:00閉場)
仙台PARCO1 6階「PARCO SPACE6」
関連イベント:10月18日(土)10:00-20:00
エイブル・アート・ジャパン東北事務局では、宮城県主催の事業として開催する作品展に協力しています。「わたしの中のバリアを外すのは、わたしだ。」作品展は、公募で選ばれた作家の作品展示や関連イベントでは「枠におさまならい表現部門」参加者によるパフォーマンスや、映像作品展示、アーティストによる在廊説明もあります。ぜひご来場ください。
2025/10/1
【報告】
TOYOTA ARENA TOKYO屋外サインにオリジナルアート作品が採用されました!
TOYOTA ARENA TOKYO (トヨタアリーナ東京)
東京都江東区青海1-3-1
新交通ゆりかもめ「青海」駅 徒歩4分
りんかい線「東京テレポート」駅 徒歩5分
2025年10月、プロバスケットボールチーム・アルバルク東京のホームアリーナとして、東京都江東区青海に、TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)がオープンします。その屋外サインアートとして、エイブルアート・カンパニー登録アーティスト8名が、スポーツや未来をテーマに作品を描き下ろしました。
2025/10/1
【終了しました】
みんミ交流会 第3回 リアル(対面) 開催
応募締切:10月9日(木)
日時:10月13日(月・祝) 10時〜11時40分(100分)
場所:港区立生涯学習センター(ばるーん) 304学習室
2025/8/28
【申込受付中】
エイブル・アート・ムーブメント30周年記念フォーラム
Space for the Next Things
11月28日(金)〜30日(日)
京都市京セラ美術館 講演室/光の広間
主催:一般財団法人たんぽぽの家
共催:NPO法人エイブル・アート・ジャパン
1995年に始動したエイブル・アート・ムーブメント。障害のあるなしにかかわらず、社会的に弱い立場にある人のニーズから社会を構想し、オルタナティブな生のあり方を提案する市民芸術運動が、今年で30周年を迎えます。全国に広がる活動の中で培われてきた知恵や思想、経験、取り組みから見えてきた未来への芽をシェアし、あらためて人間らしく豊かに生きることができるアートの力を再確認したいと考えています。
2024/6/14
【対面/オンライン講座受付中】
HABA × Able Art Company
身だしなみと基本のスキンケア&メイク講座
▼基本コース:2024年9月21日(終了)、2025年3月9日
▼チャレンジコース:2024年12月21日
▼教材費:おひとりさま1,540円(税込)、受講料無料
※オンライン講座も実施中
身だしなみやメイクは社会人にとってとても大切なこと。そこで、 現在 働いている人や、働く準備をしている人を対象に、スキンケア&メイク講座を開催します。講座は「基本コース」と「チャレンジコース」のふたつです。
無添加※の化粧品を開発・販売しているハーバー研究所の美容トレーナーから学びましょう!
※防腐剤パラベン、石油系界面活性剤、合成香料、鉱物油、タール系色素無添加
2024/2/21
【みんなでミュージアム】
国立アートリサーチセンターの「DEAIリサーチラボ」に参加しています
国立アートリサーチセンターのアクセシビリティ事業の一環として、「DEAI(であい)リサーチラボ」という研究会が発足!みんなでミュージアムは、この研究会に参加しています。
「DEAI」とは、Diversity(多様性), Equity(公平性), Accessibility(アクセシビリティ), Inclusive(包摂性)の4つの文字の頭文字をつなげた略語です。
「DEAIリサーチラボ」では、初年度の活動として「ミュージアムにおける合理的配慮」をテーマにリサーチ。先日、ラボメンバーが調査した事例を紹介する「DEAI調査レポート」の第一弾が公開されました。
2023/9/10
みんミは障害のある当事者とミュージアムとともにアクセシビリティの向上に関する実践に取り組んでいます。
令和4年度、みんミはさいたま市立漫画会館と、見えない人、聞こえない人とともに、より深い美術鑑賞の可能性を検証してきました。
当事者との鑑賞方法の工夫やコミュニケーションの経験を通して、漫画会館が高校生と取り組む試行や協働の様子が、文化庁 広報誌「ぶんかる」に掲載されています。
写真:井上幸子
今回は「みんなの失敗とモヤモヤから考える、ミュージアムとアクセシビリティ」をテーマに、実践や活動をするうえで「うまくいったこと」だけでなく「うまくいかなかったこと」や「なんだかモヤっとしたこと」について、ミュージアムでの体験や実践事例をお話しいただき、「どうすればよかったのか」「なぜモヤっとしたのか」をみんなで考えます。小さな試みや個人の体験も大歓迎です!だれかに聞いてほしい失敗談やモヤモヤ談をお持ちのみなさん、ご参加をお待ちしています。
2022/10/12
【参加者募集中】GoodJob! Travel FUKUSHIMA / MIYAGI 2022「震災以後の創造的な福祉とまちづくりに出会う旅」
▼福島ツアー:11月25日(金)
13,000円→全国旅行割適用 8,000円
▼宮城ツアー:11月26日(土)〜27日(日)
53,000円→全国旅行割:決定次第リンク先に掲載
※参加費はいずれも税込
※現地までの交通費は参加者負担
全国各地で実践される、あたらしい生き方、はたらき方に挑戦する福祉の現場を訪れ、そこに関わる地域や人の魅力を丸ごと体験するツアーです。
今回は、福島と宮城をめぐります。