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エイブル・アート・ジャパンの事業

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2022/9/5
*東京事務局開室日のお知らせ
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、東京事務局は在宅業務を基本とし、当月の開室日は次の通りといたします。何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
・9/1(木)、8(木)、15(木)、22(木)、29(木) 11:00-17:00
*変更する場合があります
●閉室時のご連絡方法
代表電話:業務携帯070-5041-6043(平日10:00〜18:00)
代表メール:office@ableart.org
・個別にスタッフのアドレスおよび電話をご存じの方は、これまで通り直接ご連絡ください。

●宅配便や郵便物のお送りについて
お急ぎの書類や捺印・返送が必要な書類につきましては、大変お手数ですが、上記法人代表電話またはメールまでご連絡ください。個別に対応方法を協議させていただきます。
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【国際交流報告】交換留職プログラム Tohe×AAJ
【国際交流報告】交換留職プログラム Tohe×AAJ

異なる国で、同じ社会課題に取り組んでいるベトナムの社会的企業「Tohe(トーヘ)」と、NPO法人エイブル・アート・ジャパンとの交換留職プログラムを実施しました。

現地の福祉やアート活動について学び合い、お互いの組織や事業のヒントを得ることを目的に、エイブル・アート・ジャパンからは1名のスタッフ、Toheからは2名のスタッフが、2022年5〜6月の2~3週間、それぞれの拠点に訪問し様々な活動に参加しました!

ベトナムに滞在したエイブル・アート・ジャパンのスタッフは、東京で鑑賞支援を担当しています。Toheのエネルギー溢れる事業や組織の仕組みについて学び、アートクラスに参加しました。
また、Toheスタッフと話し合い、Toheのボランティアやスタッフ、アートクラスの生徒を対象に、鑑賞やコミュニケーションのプログラムを実践し、今後の活動につながる気づきを得ました。

【国際交流報告】交換留職プログラム Tohe×AAJ

【国際交流報告】交換留職プログラム Tohe×AAJ

来日した2名のToheスタッフはプロジェクトマネジャーとデザイナーで、奈良県にある「たんぽぽの家」や、東北事務局の事業、東京の企業連携などを見学しました。
2名からはたくさんの質問や対話があり、エイブル・アート・ジャパンのメンバーにとっても学びの多い時間でした。
また来日中はエイブル・アート・ジャパンの総会関連企画にも出演し、Toheの魅力についてお話してくれました。

【国際交流報告】交換留職プログラム Tohe×AAJ

【国際交流報告】交換留職プログラム Tohe×AAJ

感染症の影響で、3年越しに実現した今回の国際交流の機会は、私たちの視野を大きく広げ、今後の日々の活動に力を与えてくれるように思います。
交換留職の活動内容について、秋に発表する機会がありますので、またお知らせいたします。
そして引き続き、ホームページでもご報告していきますね!
エイブル・アート・ジャパンスタッフ 平澤 咲

【Tòhe】
100%playful:遊び心 を合言葉に、自閉症や生活困窮の子どもたち・アーティストにアートクラスなどの機会を提供し、彼らの成長を支援している企業です。
また、アートクラスで生まれた作品をデザインに替え、ファッションアイテムや雑貨を製造・販売、収益の一部を彼らに還元しています。
https://www.tohe.vn/

【NPO法人クロスフィールズ】
クロスフィールズは、「留職」プログラムなど国内外の社会課題の現場とビジネスパーソンをつなぐことで、社会課題解決とリーダー育成の両方を実現することを目指す非営利組織です。
https://crossfields.jp/

【交換留職プログラム】
交換留職は異なる国・地域で同じ社会課題に取り組む団体が、互いの組織を行き来し交流することで、組織間での学び合いを行うものです。
本事業はクロスフィールズがトヨタ財団の国際助成プログラムにご支援いただく形で実施しています。