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エイブル・アート・ジャパンの事業

News
2020/6/29
*NPO法人エイブル・アート・ジャパン/エイブルアート・カンパニー東京事務局について
新型コロナウイルス感染症拡大防止のために、スタッフを在宅勤務としています。 この期間は「A/Aギャラリー」も閉室させていただきます。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
●期間:2020年4月10日(金)~当面のあいだ
●7月の開室日:7/3(金)、7/9(木)、7/16(木)、7/21(火)、7/30(木) 11:00~17:00(変更する場合もあります)
●ご連絡の方法
・個別にスタッフのアドレスおよび電話をご存じの方は、これまで通り直接ご連絡ください。
・法人へのご連絡の際は、以下にお願いいたします。
代表電話:業務携帯070-5041-6043(平日10:00〜18:00)
代表メール:office@ableart.org
●宅配便や郵便物のお送りについて
開室日(=受取可能日)が限られていますので、お急ぎの書類や捺印・返送が必要な書類につきましては、大変お手数ですが、上記法人代表電話またはメールまでご連絡ください。個別に対応方法を協議させていただきます。
(2020年6月29日現在)
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RING!RING!プロジェクト

競輪の補助を受けて実施しました
(平成24年度完了事業)

●福祉をかえる『アート化』セミナー@宮城
●福祉をかえる『アート化』セミナー@福島
●福祉をかえる『アート化』セミナー@岩手

公募展

全国から絵画や立体作品を公募し、障害のあるアーティストを見い出し、社会にむけて発表していきます。さらに入選作品を作品集として発表することで、展覧会で展示されたり、本や雑誌の表紙に使われるなど、さまざまなかたちで社会へでてゆくチャンスも生まれてきています。

本物の感動には、何の理由も知識もいりません。
それを見た瞬間、全身がくぎづけになり、生命力が身震いする。そして、いいようのない胸の高鳴りに、つくり手の喜怒哀楽とその場で交信する。 そこに人と人をいきいきとつなぐ「ワンダーアート」が生まれると、私たちは考えます。
入選作品は、さまざまな障害のある人たちの手によるものです。その作品には、技術やコマーシャリズムにすり寄りがちな既成の芸術文化活動に欠落している「いのちの躍動」が脈打っています。そこで、新しい才能を世に送り出し、障害のある人たちの芸術文化活動の起爆剤としようとするのがこの公募展です。 でも、彼らの障害を、ことさらにクローズアップはしません。感じていただきたいのは、彼らの日々の生活から生み出された作品そのもののメッセージです。 感性を自由自在に解き放って、しなやかに見つめてください。
きっと、目を閉じて見えてくるものがあります。
開催年 開催都市 展覧会場
第1回 1994年 東京・渋谷 BEAMギャラリー
第2回 1996年 滋賀・大津 大津市歴史博物館
第3回 2001年 東京・六本木 ダイムラー・クライスラー プラザ