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エイブル・アート・ジャパンの事業

News
2017/3/21
全国の展覧会・イベント情報を更新しました
★アトリエポレポレからのお知らせ
4月のポレポレは、4月8日と15日が活動日になります。お間違えのないようご注意ください。
2017/2/5
全国の展覧会・イベント情報を更新しました
★エイブルアート芸術大学からのお知らせ.
1月8日(日)アトリエ終了後の17:30頃から材料、飲み物持ち寄りで鍋パーティを行います。
奮ってご参加下さい!
2016/12/21
年末年始休業のお知らせ
NPO法人エイブル・アート・ジャパンは、下記の通り年末年始休業とさせていただきます。ご不便をお掛けいたしますが、ご了承いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
東京事務局:
12月28日(水)〜1月4日(水)
東北事務局:
12月28日(水)〜1月4日(水)
★アトリエポレポレからのお知らせ
12月のポレポレは、12月10日(木)の1回のみで、 この日は忘年会・報告会になりますので、 体験をご希望の方は1月以降にお願いいたします。
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RING!RING!プロジェクト

競輪の補助を受けて実施しました
(平成24年度完了事業)

●福祉をかえる『アート化』セミナー@宮城
●福祉をかえる『アート化』セミナー@福島
●福祉をかえる『アート化』セミナー@岩手

出版

エイブル・アート・ジャパンに関わる書籍を販売しています。

ABLE ART BOOKS

作品集やユニークな取り組みを紹介するエイブル・アート・ブックスを出版しています。

「アートミーツケア叢書1 病院のアート 医療現場の再生と未来」
こどものてつがく美術館
「アートミーツケア叢書1 病院のアート 医療現場の再生と未来」
アートミーツケア学会 編  森口ゆたか・山口(中上)悦子 責任編集
定価:本体2,000円(税別)
「アートが病院を変える 病院がアートを育てる」
人間らしさと自分らしさを回復し表現する医療とアート。
その原点と未来を医療現場におけるアート活動の最前線から展望する、医療関係者・アーティスト必読の書。
A5変形判16ページ/DVD:約20分 2013年6月発行
こどものてつがく美術館 ワークショップ、フォーラムの記録
鑑賞から表現へ-こどもたちと発見する美術/館の楽しみ方- 作品を通して対話する「てつがくの時間」。その対話から音楽やダンス、創作活動を行う「表現の時間」。こどもたちと、哲学者、アーティストなどが、美術館で出会い、さまざまなかたちの表現が生まれました。その4つのワークショップ(冊子、DVD)と活動報告のフォーラム(冊子)の様子をご紹介します。作品から触発され、あふれだすこどもたちの魅力的な感性や、いきいきとした表情をぜひご覧ください。
税込¥1,620(1,500)
芸大生が病院を変える
インクルーシブデザイン
『芸大生が病院を変える』
「芸大生が病院を変える : 病院×NPO×芸術大学によるホスピタルアートプロジェクトHAPii+報告書」
京都造形芸術大学HAPii+PR制作
アート/デザインによる病院内の環境改善、それを学生たちが実践することを目的として活動をスタートしたHAPii(はぴい)。
アートNPO、病院、芸術大学が協働し、4年にわたり京都府立医大病院を舞台に実施したホスピタルアートプロジェクトを報告する。
インクルーシブデザイン
誰かのためのデザインから、誰もが参加できるデザインへ。子ども、高齢者、障がい者などマイノリティだと考えられてきたユーザーをデザインプロセスに積極的に巻き込み、課題の気づきからアイデアを形にし、普遍的なデザインを導く「インクルーシブデザイン」。これからの「ものづくり」と「デザイン」の実践例を多数収録。デザイナー、エンジニア、建築家、プロダクトメーカー、必読!アートを通じて障害のある人が社会参加する、たんぽぽの家の活動も紹介されています。
税込¥2,484(2,300)
アートミーツケアvol.1 2008
アートミーツケアvol.2 2010
アートミーツケア Vol.1/2008
特集 臨床するアート
アートミーツケア学会編
医療現場やコミュニティにおけるアートの実践、障害や老い・病とアートの関わり、テクノロジーの進歩とヘルスケア──アートが「芸術」の意味をこえ、ケアという行為と交差するとき、生きるための技法としてどのような可能性がひらかれるのか。 想像力による生の回復と、人間的感性を社会システムのなかに取り戻していくための新しい可能性を探る学会=アートミーツケア学会による第一報告集。
B5版並製160ページ 2009年3月発行 発売元:生活書院 ISBN 978-4-903690-32-2 税込¥1,944(1,800)
アートミーツケア Vol.2/2010
アートは、私たちが存在することへの欲求そのものの表現であり、ケアは、私たちの剥き出しの生が要求することに応えようとする運動です。アートの挑戦とケアの実践、この二つが互いに絡まり、縺れ合うところに〈アートミーツケア学会〉は誕生しました。 この学会では、アートとケアのそれぞれの内外で、異なるものが境界を接し合うこと、その異質性と隣接性が生み出す力を重視しています。この学会誌は、このような異質性と隣接性を表現する一つのかたちであり、それが読者のみなさんと出会うことにより、引き合う力と反発し合う力の両方がさらに高まることが期待されています。(編集委員のことばから)
アートミーツケア学会、学会誌第2弾。
B5判114ページ 2010年12月発行 発売元:生活書院 ISBN978-4-903690-65-0 税込¥2,700(2,500)
アートミーツケアvol.3 2011
インクルーシブデザインハンドブック
アートミーツケア Vol.3/2011
Art Meets Care VOL.3
特集「記憶の居場所」 写真家、石内都さんの講演録のほか、さまざまな人の記憶をめぐる断章を通して、私たちが現在を誠実に生き抜くために不可欠な、根源的な〈生〉の技法としての記憶にせまります。 ほか、コラムやアートケアをめぐるブックレビュー、投稿部では論文、実践報告、研究ノート等も多数収録しています!

アートミーツケア学会、学会誌第3弾。
B5判114ページ 2011年11月発行 発売元:生活書院
ISBN978-4-903690-84‐1 税込¥2,700(2,500)

「アートミーツケア」の「ミーツ」には、アートとケアが出会う場をひらくという期待が込められています。異質なもの同士の出会いの場では、協働、衝突、融合、搾取、贈与など、さまざまな問題が生じてくるでしょう。しかし、こうした領域のオーバーラップするところにこそ、新たな知と文化が生まれてくるのではないでしょうか。 (編集委員のことばから)
インクルーシブデザイン ハンドブック
一人ひとりの違いに向きあいながらも多様性やデザイン性を重んじるイギリス発のコンセプトである「インクルーシブデザイン」。英国ロイヤルカレッジ・オブ・アートでの実践プロセスや、日本国内のユーザー参加型デザインの事例などを幅広く紹介した、貴重な一冊。

平井康之(九州大学大学院芸術工学研究院、九州大学ユーザーサイエンス機構)監修 A4判80ページ 2006年発行
税込¥2,057(1,904)
生きるための試行エイブル・アートの実験
血の婚礼
『生きるための試行エイブル・アートの実験』
エイブル・アート・ジャパン+フィルムアート社 編
B5判変型/160頁 / ¥1,890 (税込)
エイブルアート・オンステージ国際交流プログラム「飛び石プロジェクト」戯曲集
『血の婚礼』 『Stepping Stones』
エイブルアート・オンステージ国際交流プログラム「飛び石プロジェクト戯曲集」制作委員会 編
吉野さつき監修 / 四六判 / 並製 / 144頁 / ¥1,575 (税込)
百聞は一見をしのぐ!?
アートスペース全国データブック
『百聞は一見をしのぐ!?』
視覚に障害のある人との言葉による美術鑑賞ハンドブック
※販売終了いたしました。
A4変形判 / 64頁 / 2005年3月発行 / ¥800 (税込)
2004年度に実施した「視覚障害者の文化アクセスとソーシャル・インクルージョン促進事業」のまとめとして、視覚に障害のある人との言葉による美術鑑賞 ハンドブック「百聞は一見をしのぐ!?」を発行しました。美術館関係者、視覚障害当事者、市民グループのメンバー、研究者など、さまざまな立場、角度から鑑賞の可能性を探り紹介したハンドブックです。
障害のある人が参加できる
『アートスペース全国データブック』
※販売終了いたしました。
A5判188ページ / 2003年3月発行
2002年に調査し集めた障害のある人が参加できる全国のアートスペースの情報をデータブックとしてまとめました。基礎情報やメッセージなどを1団体につき見開き1ページで紹介しています。
"癒し"としての自己表現
こんなアートスペースがあったらいいな
『"癒し"としての自己表現』
~精神病院での芸術活動、安彦講平と表現者たちの34年の軌跡~
A5判184ページ(カラー24ページ) / 2001年3月発行 /
税込¥1,029(953)
精神障害のある人たちと安彦講平の34年間に渡る造形教室の記録。8人の作家たちの作品、ポートレート、作家本人によるコメントをはじめ、創作活動の具体的な事例などを紹介し「病いと人間の文化」について考える。
『こんなアートスペースがあったらいいな』
障害のある人・アート・まち
B5判170ページ / 2000年3月発行 / 税込¥1,852(1,715)
国内外でユニークな活動を展開している施設、作業所、工房、アートセンターなどの情報がふんだんに掲載されている、まさにエイブル・アートの集大成。
アートは君のハンディの中に
障害者アートと著作権
『アートは君のハンディの中に』
●宮崎どんこや物語
A5判184ページ / 2000年6月発行 / 税込¥1,543(1,429)
宮崎市にある身体障害のある作家たちが自ら立ち上げ運営している「アートステーションどんこや」の約20年間の記録。
人権の視点から考える
『障害者アートと著作権』
A5判108ページ / 2000年3月発行 / 税込¥1,029(953)
ガイドライン(行動指針)、著作権・所有権・成年後見人制度などの解説、絵画をめぐる契約、展覧会基礎知識などを網羅したブックレット。
ころぼっくるの手
ABLE ART 
『ころぼっくるの手』
― やまなみ工房の土と人
B6変形判102ページ / 1998年10月発行 /
税込¥1,234(1,143)
滋賀県にある知的障害者の通所授産施設。自然の営みのなかから生まれてきた黒陶のやきものとあふれでる色。つくり手とその力を引きだす人たちの創造の現場をルポライター野寺夕子が映像的な文章と写真で綴る一冊。
『ABLE ART』
-魂の芸術家たちの現在-
A4判56ページ / 1996年12月発行 / 税込¥2,057(1,905)
2002年に調査し集めた障害のある人が参加できる全国のアートスペースの情報をデータブックとしてまとめました。基礎情報やメッセージなどを1団体につき見開き1ページで紹介しています。
生命の、美の、優しさの恢復
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アートフル・アドボカシー『生命の、美の、優しさの恢復』
芸術とヘルスケアのハンドブック
A5判214ページ / 1999年3月発行 / 税込¥2,057(1,905)
この本は、アートを通したケアを行っている実例を紹介し「芸術とヘルスケア」の関わりを探っていくことで、私たちの生命の質、生活の質、人生の質について問いかけるものである。
講演録・報告書

トヨタ・エイブルアート・フォーラムの講演録や今まで実施した調査研究の報告書など、エイブル・アート・ムーブメントの軌跡。

発達障害のある人とともにつくる演劇・ダンスの可能性
発達障害のある子どもとアート活動
『発達障害のある人とともにつくる演劇・ダンスの可能性 報告集&DVD 』
報告集:A4変形判24頁 / DVD:本編45分+特典 14分
2009年3月発行 / 税込¥2,057(1,905)

ワークショップのプロセスや、演劇やダンスの意義について考えたシンポジウムのようすを報告集とDVDにおさめました。ぜひ、ご覧いただき、現場のいきいきとしたようすや参加者のこえ、演劇やダンスの新しい可能性について感じていただきたいと思います。
『発達障害のある子どもとアート活動』
A5判96ページ / 2008年3月発行 / 税込¥822(762)

自閉症、アスペルガー症候群、AD/HD、学習障害のある子どもたちが社会生活を営むうえで抱える問題を解決し、社会のなかで生きていくための教育や支援が求められています。 一人ひとりの個性を大切にし、コミュニケーションの力、イマジネーションの力を高めていくアートの力に着目し、調査研究を行ってきました。その調査と、精神科医や臨床心理士からの寄稿、たんぽぽの家が実施したワークショップのドキュメントを掲載したブックレットです。
インクルーシブデザイン ハンドブック
インクルーシブデザイン ワークショップ
『インクルーシブデザイン ハンドブック』
A4判80ページ / 2006年発行 / 税込¥2,057(1,905)

一人ひとりの違いに向きあいながらも多様性やデザイン性を重んじるイギリス発のコンセプトである「インクルーシブデザイン」。英国ロイヤルカレッジ・オブ・アートでの実践プロセスや、日本国内のユーザー参加型デザインの事例などを幅広く紹介した、貴重な一冊。
平井康之(九州大学大学院芸術工学研究院、九州大学ユーザーサイエンス機構)監修
『インクルーシブデザイン ワークショップ』
A4判48ページ / 2009年発行 / 税込¥1,028(952)

障害のある人とともに学ぶユーザーリテラシー。
これまでデザインの担い手からは遠い存在であるとみられてきた、多様な市民が参加するデザインワークショップの実践例をもとに、参加型デザインの新しい可能性を提案します。
障害のある人の芸術文化ガイド
できる!アート
アクセス・アーツ2007
『障害のある人の芸術文化ガイド』
A5判134ページ / 2007年2月発行 / 税込¥1,029(953)

誰でもアートにアクセスするには? アートで社会にアクセスするには?アート活動に参加してみたいと考える障害のある人、それを支える環境をつくりたいと考える人たちのための芸術文化ガイド。アトリエやギャラリー、舞台芸術団体、美術館やホールなどの情報106件を収載しています。
『できる!アート』
福祉施設における「アート化」の軌跡
※販売終了いたしました。
A4変形判50ページ / 2001年9月発行 / ¥1,500 (税込)

たんぽぽの家で、1998年から取り組んでいる「アート化」の軌跡をまとめた記録。。日常のやりとりや工夫、失敗など、作品がうまれる背景をスタッフとメンバーのことばで綴っています。
新しいアートの胎動
エイブル・アート・ムーブメントのこれまで・これから
アートが変わる・社会が変わる
『新しいアートの胎動』エイブル・アートの可能性
※頒布終了いたしました。
A4判38ページ / 無料

99年3月に東京都美術館で開催した「トヨタ・エイブルアート・フォーラム 東京セッション」の講演録。市民文化について5人のパネリストがそれぞれの立場から論じています
トヨタ・エイブルアート・フォーラムから考える
『エイブル・アート・ムーブメントのこれまで・これから』
A5判134ページ / 2002年6月発行 / 税込¥514(476)

さまざまな立場の人たちが、このムーブメントをどうとらえているのか。それぞれのアート観、福祉観、人間観が明らかになっており、読み応えたっぷり。全国の新しい動き、フォーラムの軌跡もわかりやすく掲載。
アートは社会の未来への投資
『アートは社会の未来への投資』
新しい価値の創造にむけて・市民社会と企業とのコラボレーション
A5判118ページ / 2003年7月発行 / 税込¥514(476)

2003年3月に開催した「トヨタ・エイブルアート・フォーラム総合セッション」の講演録。第1部はトヨタ・エイブルアート・フォーラムを通じて、各地で起こった市民による多様な取り組みから6つの事例を紹介。第2部はエイブル・アート・ムーブメントの意味や目指すべき方向性、新しい時代の社会とアートの関係について、さまざまな視点から考察。
カタログ・作品集

展覧会カタログや全国公募展の入選作品集など。

「このアートで元気になる エイブル・アート'99」カタログ
エイブル・アート'97・東京展「魂の対話」
『このアートで元気になる エイブル・アート'99 』カタログ
A4判変形64ページ(カラー42ページ) / 税込¥2,057(1,905)

出品作家45人。基本的にひとり1点の図版ですが、展覧会の雰囲気をお伝えできると思います。
エイブル・アート'97・東京展
『魂の対話』額絵セット
※販売終了いたしました。
A4判12作品入り(解説付き) / ¥1,000 (税込)

ミューズプリント(視覚障害者にも鑑賞していただけるよう輪郭を透明な特殊インクで立体的に印刷したもの)が4枚入っています。
ワンダー・アート・コンテスト2001入選作品集
ワンダー・アート・コレクション'96入選作品集
『ワンダー・アート・コンテスト2001入選作品集』
A6判(ポストカード95枚綴り) / 税込¥514(476)

第3回全国公募展「ワンダー・アート・コンテスト2001」全入選作品97点をポストカードブックにしました。1枚ずつはがしてポストカードとしてお使いいただけます。
『ワンダー・アート・コレクション'96入選作品集』
※販売終了いたしました。
A5判 / ¥1,500 (税込)

第2回全国公募展「ワンダー・アート・コレクション'96」入選作品78点をポストカードブックにしました。
ワンダー・アート・コレクション'94入選作品集
文字精霊
『ワンダー・アート・コレクション'94入選作品集』
※販売終了いたしました。
A4判12ページ / ¥500 (税込)

第1回全国公募展「ワンダー・アート・コレクション'94」入選作品集。
『文字精霊』
The New Spirit of Japanese Calligraphy Group MONJI-YA
※販売終了いたしました。
A4判24ページ / 2000年1月発行 / ¥1,500 (税込)

2000年に開催した「Group文字屋 英国展」を記念して制作したGroup文字屋カタログ。Group文字屋の作家たちとその作品が日本語、英語で紹介されている一冊。
その他
生命(いのち)に寄りそう風景
生きなおしの物語を紡ぐ
『生命(いのち)に寄りそう風景』
ケアする人のケア
A5判92ページ / 2001年6月発行 / 税込¥540(500)
「ケア」は私たちにとってどのような意味をもつのか。ケアする人が癒され、支持され、力を発揮していくためには何が必要か。聴き取り調査から得た「生の声」など、ケアをめぐる多様な視点を収録。
『生きなおしの物語を紡ぐ』
ケアする人のセルフケア
A5判92ページ / 2002年8月発行 / 税込¥540(500)
人は物語を紡ぐことによって「セルフケア」ができていくのではないか、創造的に生きることがケアをより豊かなものにするのではないか―こうした仮説にもとづいて、「セルフケア」の方法や「ケアする人のケア」の実践例を紹介。
セルフケア・ノート―魂の世話
生命の樹のある家
『セルフケア・ノート―魂の世話 』
A5判72ページ / 2003年8月発行 / 税込¥540(500)
忙しい日常のなかで心のゆとりを失いそうなときには、緊張やこわばりをときほぐすことが大切です。心と身体をときほぐすセルフケアとして、感情生活を豊かにしていくためのヒントをもりこんでいます。
『生命の樹のある家』
進化するNPO、深化するNPO
B6判331ページ / 2003年9月発行 / 税込¥2,160(2,000)
エイブル・アート・ムーブメントのルーツはここだ!
財団法人たんぽぽの家の27年の活動の軌跡を追いながら、市民として世界の何を痛みとし、世界の何を願いとしてきたか、そして一人ひとりの願いが社会を変えていく力になっていくダイナミズムをまとめました。これからの新しい社会をつくる市民一人ひとりが、「人間が幸福になる」という願望をそれぞれ胸に抱きつつ、新しい社会意識、価値観、文化をつくっていくヒントとなればと思います。