TOP > 過去の事業 > 映画「遠足」
エイブル・アート・ジャパンの事業

News
2018/6/29
東京事務局休業のお知らせ
NPO法人エイブル・アート・ジャパン東京事務局は、スタッフ研修のため下記の通り休業とさせていただきます。
2018年7月9日~2018年7月11日
緊急のご連絡は、
 TEL.070-5041-6043
までお願いいたします。
2018/6/13
全国の展覧会・イベント情報を更新しました
2018/5/30
会員の皆様にお詫びとお知らせ
平素よりエイブル・アート・ジャパンの活動にご理解をいただき,ご支援してくださっている会員の皆様に心より御礼申し上げます。
このたび送付させていただきました第8回会員総会の資料の中に誤りがございました。謹んでお詫び申し上げます。
ご訂正くださいますようお願いいたします。
---------------訂正箇所---------------
2018年度総会(第8回)審議資料2-1 3ページ
<誤>(1)第8回通常総会の開催
日時:2017年6月17日(土)13:00~14:15
<正>(1)第8回通常総会の開催
日時:2018年6月23日(土)13:00~14:15
-------------------------------------------

アーツ千代田3331へのアクセスについて
最寄駅「末広町」の4番出口が現在工事中で使えません。
そのため、3番出口を出て、交差点を鯛焼き屋・サンクスのある方に渡っていただきますようお願いいたします。
2018/4/26
全国の展覧会・イベント情報を更新しました
ゴールデンウィーク休業のお知らせ
NPO法人エイブル・アート・ジャパンは、下記の通り休業とさせていただきます。
東京事務局・東北事務局
5月3日(木)〜5月6日(日)
2018/3/28
全国の展覧会・イベント情報を更新しました
2018/2/27
全国の展覧会・イベント情報を更新しました
2018/1/25
★エイブルアート芸術大学からのお知らせ
2月11日(日)のアトリエ活動終了後、鍋パーティを開催予定です。
例年同様、材料・飲み物・道具は全て持ち寄りです。
ふるってご参加ください!
2017/12/25
年末年始休業のお知らせ
NPO法人エイブル・アート・ジャパンは、下記の通り年末年始休業とさせていただきます。
東京事務局:
2017年12月29日~2018年1月8日
東北事務局:
2017年12月29日~2018年1月4日
2017/11/1
★アトリエポレポレからのお知らせ
12月のポレポレは、12月9日(土)の1回のみで、この日は忘年会になりますので、 体験をご希望の方は1月以降にお願いいたします。
2017/10/1
全国の展覧会・イベント情報を更新しました
2017/9/1
全国の展覧会・イベント情報を更新しました
2017/8/1
全国の展覧会・イベント情報を更新しました
夏季休業のお知らせ
NPO法人エイブル・アート・ジャパンは、下記の通り夏季休業とさせていただきます。
ご不便をお掛けいたしますが、ご了承いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
東京事務局・東北事務局
8月11日(金)〜8月16日(水)
サイト内検索
メルマガ登録・RSS講読


























RING!RING!プロジェクト

競輪の補助を受けて実施しました
(平成24年度完了事業)

●福祉をかえる『アート化』セミナー@宮城
●福祉をかえる『アート化』セミナー@福島
●福祉をかえる『アート化』セミナー@岩手

映画 「遠足 Der Ausflug」

配給は終了しました。
遠足

監督・編集/五十嵐久美子
撮影/山崎裕 録音/吉田一明 音楽/近藤等則 宣伝美術/川上修
プロデューサー/橋本佳子・長窪正寛 エグゼクティブプロデューサー/河野透
現像/イマジカ 協力/オーストリア航空
製作/デジタルメディアエンタテインメント・ドキュメンタリージャパン
1999年/日本/イーストマンカラー/16mm/86分

ストーリー

オーストリア、ウィーン郊外グギング村にある「芸術家の家」。そこでは10人の画家たちがそれぞれ自由な時間を過ごしながら共同生活を送っている。いずれも中年を過ぎた独り身のアーティストたちはみな心の病を持つ。壁にも地面にも絵を描き上から何度も塗り直す男。6千年前から生きてきたと信じ自分の歴史絵巻を綴る男。手足のない人間ばかり描く男。彼らの描くものには、自己の内側に構築された世界が素朴で斬新に表現されている。ヨーロッパの画壇で天才と呼ばれる作家たちの奇妙で優しさにあふれる日常を、秋から冬のウィーンを背景に美しく静謐な映像の中に描き出す。

アーティストたちは「芸術家の家」が建っている精神科病院の敷地を出てどこにでも行く。「家」から出かけることを子どものように「遠足=Der Ausflug」と呼んでいる。年に2回だけ恋人とのデートに出かける男は、彼女との恋物語を描く。毎週1回亡き母の墓参りに行く男は、少女のような母の姿を描く。毎日3回当たったことのない宝くじを買いに行く男は…。それぞれの心の中に埋められた孤独な遠足。そしてプラハでの展覧会が開かれる。国境を越えバスに乗って出かける年に1度の長い遠足。老いた肉体に少年の心を持つ男たちのかいま見せる光と闇は、情報に翻弄される病める現代人に幸福とは何かを問いかける。