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エイブル・アート・ジャパンの事業

News
2020/7/28
*NPO法人エイブル・アート・ジャパン/エイブルアート・カンパニー東京事務局について
新型コロナウイルス感染症拡大防止のために、スタッフを在宅勤務としています。 この期間は「A/Aギャラリー」も閉室させていただきます。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
●期間:2020年4月10日(金)~当面のあいだ
●8月の開室日:8/7(金)、8/12(水)*8/13から変更、、8/21(金)、8/27(木) 11:00~17:00(変更する場合もあります)
●7月の開室日:7/3(金)、7/9(木)、7/16(木)、7/21(火)、7/30(木) 11:00~17:00(変更する場合もあります)
●ご連絡の方法
・個別にスタッフのアドレスおよび電話をご存じの方は、これまで通り直接ご連絡ください。
・法人へのご連絡の際は、以下にお願いいたします。
代表電話:業務携帯070-5041-6043(平日10:00〜18:00)
代表メール:office@ableart.org
●宅配便や郵便物のお送りについて
開室日(=受取可能日)が限られていますので、お急ぎの書類や捺印・返送が必要な書類につきましては、大変お手数ですが、上記法人代表電話またはメールまでご連絡ください。個別に対応方法を協議させていただきます。
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(平成24年度完了事業)

●福祉をかえる『アート化』セミナー@宮城
●福祉をかえる『アート化』セミナー@福島
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エイブル・アート・アワード 2000年度支援先

9月13日に協会事務局で、3回目を迎えるエイブル・アート・アワードの選考会が行われ、「制作支援」および「展覧会支援」の支援先が決定しました。今回は制作支援の応募が減少、展覧会支援が前年並みという応募数の中、選考は慎重に行われました。
募集要項では制作支援5件、展覧会支援1件となっていましたが、選考会で、展覧会支援の選考が大いに難航、6件から絞り込めず、選考委員一同頭を抱えてしまうという場面も。作品の多様さ、新しさに嬉しい悲鳴でした。結局、制作支援を全員一致で決定した4件に絞り、展覧会支援を2件に増やすということで決着を見ました。
今回も新しいグループや作品に出会え、アワードをすることの意味の大きさを実感しました。また、新しく活動をはじめる人たちが多いことも、私たちに元気を与えてくれます。

■ 制作支援の部 (応募数=17件 支援数=4件)
・アトリエAndante(愛知県知多郡東浦町)
・色えんぴつの家(東京都多摩市)
・宇図アトリエ(東京都中野区)
・相楽(京都府相楽郡精華町)

*エイブル・アート・アワードは、大成建設の寄付金により運営されています。
*制作支援の支援先には10月に10万円が振り込まれ、画材の購入に充てていただきます。直接制作に関わることであれば使途は自由。 この資金をきっかけにさらに自由で豊かな表現活動が行われることを期待しています。

■ 展覧会支援の部 (応募数=14件 支援数=2件)
中野 昌司さん
中野 昌司さん(お弁当くらぶ/東京都東村山市)
>展覧会の詳細はこちら
丸橋 健三さん
丸橋 健三さん(吉祥寺病院サタデイ絵画会/東京都三鷹市)
>展覧会の詳細はこちら
■ 選考者/立ち合い人
大内秋子(大成建設総務部社会交流センター)
サイモン 順子(アートカウンセラー/エイブル・アート・ジャパン理事)
高橋 直裕(世田谷美術館学芸員)

過去の支援先