TOP > 過去の事業 >スタディツアー > アメリカ・スタディツアー
エイブル・アート・ジャパンの事業

開設日カレンダー
※赤い丸印の日が電話対応が可能な開設日。(ただし、すぐに出られない場合もございます。)

News
2018/11/28
★アトリエ・ポレポレからのお知らせ
12月は12/8(土)のみ開催します。
年明けは、2019年1/12(土)と 1/26(土) に開催します。
開設日カレンダーのご案内
事務所スタッフ不在で電話対応が難しい日が多いため、 開設日カレンダーをNews欄の上に設置しました。
※赤い丸印の日が電話対応が可能な開設日。(ただし、他の電話対応や少し席を外していることもあり、 出られない場合もございます。ご了承ください。)
緊急のご連絡はこちらまで。
 TEL.070-5041-6043
※星印はイベント実施日(クリックするとイベント名を表示)
東北事務局移転のお知らせ
9月1日より、エイブル・アート・ジャパン東北事務局は 「東北リサーチとアートセンター(TRAC)」内に移転しました。
◆移転先◆
〒980-0804
宮城県仙台市青葉区大町2丁目
3−22第五菊水ビル3階 (東北リサーチとアートセンター内)
※電話番号は変更ありません。
***********************************
 このたびの北海道地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
***********************************

サイト内検索
メルマガ登録・RSS講読


























RING!RING!プロジェクト

競輪の補助を受けて実施しました
(平成24年度完了事業)

●福祉をかえる『アート化』セミナー@宮城
●福祉をかえる『アート化』セミナー@福島
●福祉をかえる『アート化』セミナー@岩手

アメリカ・スタディツアー

サンフランシスコ、ロサンゼルスを訪問し、芸術の可能性について考えるスタディツアーを実施しました。障害をもつ人たちの総合的なアートセンター(創作スタジオや専用のギャラリー)を運営する『NIAD(アメリカ障害者芸術機関)』をサンフランシスコに訪ね、その理念や、実際の取り組み、運営の方法、アーティスト・ティーチャーの育成などについて見学し、スタッフや利用者との意見交換などを行い、ネットワーク・人材・資金づくりなどのシステムについて考えさせられました。また、美術館における障害者対応プログラムや芸術とヘルスケアに関する施設(病院など)を見学し、障害と芸術をはじめ、芸術のもつ新しい可能性を探りました。

NIAD (アメリカ障害者芸術機関)

NIAD (アメリカ障害者芸術機関)

National Institute of Art & Disabilities (アメリカ障害者芸術機関)

1982年にカリフォルニア州リッチモンドに故フローレンス・ルーデンス・カッツとエリアス・カッツ博士によって設立された、障害をもつ人たちのための芸術センターです。ビジュアル・アートのスタジオとそこで生まれた作品を展示、販売するためのギャラリーを運営しています。NIADでは美術の専門教育を受けたアーティスト・ティーチャーが、スタッフとしてひらめきや才能を引き出すためのアドバイスや環境づくりを行っています。 またサテライトスタジオ「クリエイティブ・スピリットギャラリーをもつほか、NIADが直接または、NIADをモデルとしたアートセンターがアメリカ、カナダに20カ所近く運営されており、その先駆的な取り組みは各地に拡がっています。

De YOUNG MUSEUM(デ・ヤング美術館)

De YOUNG MUSEUM(デ・ヤング美術館)

De YOUNG MUSEUM(デ・ヤング美術館)

障害者、高齢者、子供、移民などあらゆる人に開かれた美術館をめざして、専門のボランティアスタッフを養成、配備しています。その教育やシステムについてレクチャーを受けました。

De CREATIVITY EXPLORED(クリエイティビティ・エクスプロード)

De CREATIVITY EXPLORED

CREATIVITY EXPLORED(クリエイティビティ・エクスプロード)

サンフランシスコに拠点を置くこのセンタ-では、毎日80人を超える障害者が表現活動を行っている。クリエイティビティ-・エクスプロ-ド(直訳すると、「創造の探求」)は、NIADをモデルに建てられた障害者のためのフルタイムの芸術センタ-で、市内に2つのアトリエを持っている。(その内の1つはギャラリ-を併設している。)ここの特徴は、センタ-に関わる全てのスタッフが現役のア-ティストだということだ。その活動も多様で、絵画、版画、陶芸、壁画、彫刻、写真、布作品から、音楽活動、ビデオ製作、パフォ-マンスにまで渡る。地域のア-ティストとのコラボレ-ションも多い。