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エイブル・アート・ジャパンの事業

開設日カレンダー
News
東京モノづくりサロン~福祉がつくる暮らしの未来シンポジウム2018
9月30日実施予定のシンポジウムは、台風24号の影響により以下の日時に延期となりました。
日時:2018年11月23日(金・祝)10:00-16:00
場所:東京都港区(予定) * 東京ウィメンズプラザ(渋谷区) から変更 (詳細は決まり次第お知らせいたします。)
開設日カレンダーのご案内
事務所スタッフ不在で電話対応が難しい日が多いため、 開設日カレンダーをNews欄の上に設置しました。
※赤い丸印の日が電話対応が可能な開設日。(ただし、他の電話対応や少し席を外していることもあり、 出られない場合もございます。ご了承ください。)
緊急のご連絡はこちらまで。
 TEL.070-5041-6043
※星印はイベント実施日(クリックするとイベント名を表示)
東北事務局移転のお知らせ
9月1日より、エイブル・アート・ジャパン東北事務局は 「東北リサーチとアートセンター(TRAC)」内に移転しました。
◆移転先◆
〒980-0804
宮城県仙台市青葉区大町2丁目
3−22第五菊水ビル3階 (東北リサーチとアートセンター内)
※電話番号は変更ありません。
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 このたびの北海道地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
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2018/8/29
全国の展覧会・イベント情報を更新しました
2018/7/27
★アトリエ・ポレポレからのお知らせ
7/28(土)のアトリエ・ポレポレは台風接近のため中止になりました。 次回の開催は8/11(土)です。
2018/7/25
夏期休業のお知らせ
NPO法人エイブル・アート・ジャパンは、下記の通り夏期休業とさせていただきます。
東京事務局、東北事務局:
2018年8月13日(月)~16日(木)
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 このたびの西日本地域における地震・豪雨で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
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2018/6/29
東京事務局休業のお知らせ
NPO法人エイブル・アート・ジャパン東京事務局は、スタッフ研修のため下記の通り休業とさせていただきます。
2018年7月9日~2018年7月11日
緊急のご連絡は、
 TEL.070-5041-6043
までお願いいたします。
2018/6/13
全国の展覧会・イベント情報を更新しました
2018/5/30
会員の皆様にお詫びとお知らせ
平素よりエイブル・アート・ジャパンの活動にご理解をいただき,ご支援してくださっている会員の皆様に心より御礼申し上げます。
このたび送付させていただきました第8回会員総会の資料の中に誤りがございました。謹んでお詫び申し上げます。
ご訂正くださいますようお願いいたします。
---------------訂正箇所---------------
2018年度総会(第8回)審議資料2-1 3ページ
<誤>(1)第8回通常総会の開催
日時:2017年6月17日(土)13:00~14:15
<正>(1)第8回通常総会の開催
日時:2018年6月23日(土)13:00~14:15
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RING!RING!プロジェクト

競輪の補助を受けて実施しました
(平成24年度完了事業)

●福祉をかえる『アート化』セミナー@宮城
●福祉をかえる『アート化』セミナー@福島
●福祉をかえる『アート化』セミナー@岩手

美術館など文化施設のバリアフリー化に関する調査研究事業(社会福祉・医療事業団の助成事業)

97年度、社会福祉・医療事業団の助成を受け、財団法人たんぽぽの家、株式会社三和総合研究所と共同で、「美術館など文化施設のバリアフリー化に関する調査研究」を実施しました。この調査では、美術館をはじめとする文化施設の、真の意味でのバリアフリー化を目指し、特に「ソフト面」のバリアフリーについてさまざまな考察を行いました。その一環として、全国9館の美術館へ調査グループが出向き、ソフト・ハード両面のバリアについて踏査調査を行うと同時に、美術館スタッフを含めた意見交換を行いました。この調査グループは、障害のある人(視覚、聴覚、身体、知的な障害のある人)や建築家、学芸員、美術家、会社員や主婦などさまざまな立場の67名の市民が参加し、美術館の方針や施設の問題点を単に批判するのではなく、いかにアクセシブル(親しみやすい、身近な)な存在にできるかを検討、提案することを目的に組織されたものです。今回の調査で、さまざまな示唆を含んだ指摘が得られました。
 
私たちがめざすアクセシブル・ミュージアムとは、どのような美術館なのか、そのためには障害のある人、ボランティア、美術館は何をすべきか。またどのような関係をつくってゆけばよいのでしょうか。私たちは「アクセシブル・ミュージアム」のイメージを、

・市民とのパートナーシップのある美術館
・クオリティ・オブ・ライフを与える美術館
・人間の五感すべてにうったえる美術館
・館の情報に利用者が自由にアクセスできる美術館
・自由に移動でき安心して楽しむことができる美術館
    と考えています。

調査とフォーラムを通して、真のバリアフリーのためには、単に美術館や役所に期待するだけではなく複合的な問題の解決が必要であることを実感しました。市民サイドでバリアを壊していくネットワークをつくりさまざまな問題の解決や提案をしていく必要性を感じました。調査を発展的に継続して行くことにより、すべてに開かれた(アクセシブルな)美術館や文化施設、街づくりをめざします。
企画・組織作り、情報提供など、皆さんにもぜひご協力をいただきたいと思っています。 この調査研究をうけて、美術や美術館をもっと身近に、もっと楽しむための自主的なグループ『ミュージアム・アクセス・グループ「MAR」』を、昨年立ち上げました。美術館や展覧会の情報の収集や発信、アクセス調査、ネットワーク作りなどをめざし、月に1回の視覚障害者との鑑賞ツアーも行いながら、新しい鑑賞の仕方や楽しみ方の発見や提案などを主な活動としています。

・報告フォーラム「アクセシブル・ミュージアムを考える」

・報告書「アクセシブル・ミュージアム」

・ミュージアム・アクセス・グループ「MAR」