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エイブル・アート・ジャパンの事業

News
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 このたびの北海道地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
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2018/8/29
全国の展覧会・イベント情報を更新しました
2018/7/27
★アトリエ・ポレポレからのお知らせ
7/28(土)のアトリエ・ポレポレは台風接近のため中止になりました。 次回の開催は8/11(土)です。
2018/7/25
夏期休業のお知らせ
NPO法人エイブル・アート・ジャパンは、下記の通り夏期休業とさせていただきます。
東京事務局、東北事務局:
2018年8月13日(月)~16日(木)
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 このたびの西日本地域における地震・豪雨で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
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2018/6/29
東京事務局休業のお知らせ
NPO法人エイブル・アート・ジャパン東京事務局は、スタッフ研修のため下記の通り休業とさせていただきます。
2018年7月9日~2018年7月11日
緊急のご連絡は、
 TEL.070-5041-6043
までお願いいたします。
2018/6/13
全国の展覧会・イベント情報を更新しました
2018/5/30
会員の皆様にお詫びとお知らせ
平素よりエイブル・アート・ジャパンの活動にご理解をいただき,ご支援してくださっている会員の皆様に心より御礼申し上げます。
このたび送付させていただきました第8回会員総会の資料の中に誤りがございました。謹んでお詫び申し上げます。
ご訂正くださいますようお願いいたします。
---------------訂正箇所---------------
2018年度総会(第8回)審議資料2-1 3ページ
<誤>(1)第8回通常総会の開催
日時:2017年6月17日(土)13:00~14:15
<正>(1)第8回通常総会の開催
日時:2018年6月23日(土)13:00~14:15
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【参加者募集!】「アートとソーシャルデザイン」研究会
【参加者募集!】「アートとソーシャルデザイン」研究会

「アートとソーシャルデザイン」研究会
 —過去から見つける未来のヒント—

 2017年に立ち上がって以来、2年目を迎える「アートとソーシャルデザイン研究会」。
「障害×アート」に様々な立場で取り組む人々が出会い、ソーシャルデザインのための新しいヒントをみつける情報交流の場となることを目指してきました。
2018年度のテーマは「過去から見つける未来のヒント」。
2020年のオリンピック・パラリンピックに向けてのもりあがりの先に続く未来を見据えて、障害と芸術のこれまでの歴史を振り返ります。
そして、これから何をすべきか、どのような可能性が見出されるかについてじっくり考える会を設けます。
運動の実践者やアーティスト、研究者など多様な話題提供者とともに、“アートだからこそできること”や、表現と社会の関係について話し合ってみませんか。
みなさまの参加をお待ちしています。


■概要
 障害のある人たちによる芸術活動は、全国各地で大変活発になっています。
その背景には、法の整備の追い風をうけて(障害者権利条約批准・障害者差別解消法施行)、障害者の芸術文化活動支援センターが都道府県ごとに設置されつつあることや、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックを契機にしたスポーツ・文化活動の興隆により、社会の関心度が増していることがあります。
一方で、2021年以降に政策や民間支援が縮小していくのではないかという危機感があり、これからのビジョンを描くことが喫緊の課題となっています。
2021年以降を見据え、障害のある人の芸術文化活動の継続と発展について、障害のある人にとってこれまで・これからの表現活動にどのような意味があるか、社会に対して何をもたらすことができたか・できるかを、今から考えて行く必要があるのではないでしょうか。
このような問題意識のもと、「アートとソーシャルデザイン研究会」では、障害や芸術についての研究者を招き、障害者芸術の実践の現場のスピード感の中でなかなか目を向ける機会のない大きな社会的・歴史的文脈から、アートだからこそできることや、表現と社会の関係について共に考えます。
研究会の後半では特に、障害と芸術をめぐる中間支援を20年以上行ってきたエイブル・アート・ジャパンの活動に焦点化し、障害のある人、行政、福祉作業所、企業やデザイナーといった多くの人とともに、具体的な実践につながるビジョンを描くことを目指します。

■第5回「ハンセン病の歴史から考える表現と社会の関係―障害者アートの可能性に寄せて―」

 1907年「癩(らい)予防に関する件」という法律が明治政府によって制定され、ハンセン病を持つ人たちは一般社会から隔離されることになりました。
ハンセン病療養所では、所内のみで通用する通貨が生み出されたり、歌舞伎や文学などの表現活動が行われたり、独特の文化が育っていきました。
文学者の荒井祐樹さんは、ハンセン病療養所における文化の研究から出発し、障害者アートと社会の関係について研究してきました。障害者アートは必ずしも「ハッピー」「自由な自己表現」といったイメージにおさまるものではなく、表現と社会の関係は多様です。
ハンセン病の歴史から、表現と社会の関係について考え、これからの障害者アートにできることを広げていきます。

話題提供者:荒井裕樹(あらい・ゆうき)
 二松學舎大学専任講師。障害者文化論が専門。ハンセン病療養所の研究から出発し、隔離された人々、差別された人々から生まれる表現について研究している。
東京精神科病院協会「心のアート展」実行委員。
主著に『生きていく絵 アートが人を癒すとき』『差別されてる自覚はあるか 横田弘と青い芝の会 「行動要綱」』など。

聴き手/司会:平島朝子(ひらしま・あさこ)
 大学院生(社会学、障害者運動史研究)、エイブル・アート・ジャパン インターン。
これまで障害者運動の歴史研究は当事者運動である自立生活運動が中心であったが、障害がないとされる自分はどう関わって行くことができるかを考えたく「たんぽぽ運動」に注目している。


日時:9月8日(土)14:00-17:00(13:30開場)
場所:A/A gallery(〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14 アーツ千代田3331#208)
参加費:一般2,000円、学生1,500円、エイブル・アート・ジャパン会員1,000円
参加対象者:障害のある人、芸術文化関係者、福祉・医療関係者、行政関係者、企業関係者、教育関係者、NPO関係者、学生等

定員:30名

お申し込みはコチラから

■第6回「アートだからこそできること、アートにしかできないことー社会学者と考える、社会の中のアートー」

 現在、障害のある人の芸術文化活動に限らず、まちおこしや経済効果を期待してのアートなど様々な領域でアートと社会が接点を持つようになっています。
それでは、そこにある「アートだからこそできること」は一体何なのでしょうか。
このことに正面から取り組む学者や実践者の集まりである「社会の芸術フォーラム」の代表である北田暁大氏を話題提供者に、これまでのアート実践の事例を取り上げながら、来場者とともに「アートだからこそできること」、とりわけ「障害のある人のアート」だからこそできることは何かを考えます。

話題提供者:北田暁大(きただ・あきひろ)
 東京大学大学院教授。メディア史、理論社会学が専門。
社会と芸術の関係について議論する場や言葉の模索に取り組んでおり、「AMSEA 社会を指向する芸術のためのアートマネジメント育成事業」代表、「社会の芸術フォーラム」代表。

聴き手/司会:平島朝子(ひらしま・あさこ)

日時:10月13日(土)14:00-17:00(13:30開場)
場所:A/A gallery(〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14 アーツ千代田3331#208)
参加費:一般2,000円、学生1,500円、エイブル・アート・ジャパン会員1,000円
参加対象者:障害のある人、芸術文化関係者、福祉・医療関係者、行政関係者、企業関係者、教育関係者、NPO関係者、学生等

定員:各回30名

お申し込みはコチラから